主にTCG『プロジェクトレヴォリューション』について言いたい放題、書き放題。『ヴァイスシュヴァルツ』も扱う事にします。 たまにゲームとかラノベとか。 リンクフリーです。コメントしてくれれば相互リンクいたしますよー(TCG関連サイト・ブログのみ)
ヴァイスシュヴァルツシステムルール発表会行ってきました。
プロモーション展開とかジャッジ運用方法とかはおそらく
実名指名された人のブログや、ダメさ加減が炸裂するブログの方が
突っ込んで書くと思うのではしょります。

という訳でルール面の説明

カードの種類
基本的にキャラカード、イベントカード、クライマックスカードの3種類


カードの要素

キャラカード
 色(属性)、レベル、コスト、BP、AP、効果
イベント 
 色、レベル、コスト、効果
クライマックス
 色、効果
BP,APはレヴォで言いかえるとBP=BP、AP=スマッシュポイントです。
(多分)BPは500単位、APは1単位
貰った資料のバトルの説明がバグってるのでBPは名称違うかも。
種族(○○学園とか魔族等)に該当するものがあるかは不明。

フィールド
山札置き場、舞台、控え室、思い出置き場、クライマックス置き場、
クロック置き場、レベル置き場、ストック置き場、アタックゾーン

ちょっとごちゃごちゃしてる印象を受けました。
暫くはプレイシートやらプレイマットがないとややこしくなりそうです。

ちなみに舞台はキャラが登場する場所で、リセのように前列と後列があります。
前列には3箇所、後列には2箇所キャラを出す枠があります。

控え室は墓地とか捨て札置き場とか言われる所。
思い出置き場は除外されたカードを置く場所です。
このゲームでは除外する事を思い出にすると言うらしいですw

クライマックス、クロック、レベル、ストックはヴァイス独特(?)なのでまた後で。
アタックゾーンはアタックする時にこいつでアタックするぞって事を
わかりやすくする為にあるようなもの。


デッキ
デッキは50枚、同名カードは4枚まで、クライマックスカードは8枚まで投入可能。
実用レベルでSレアまであるTCGで、同名カード4枚入るというのは実に財布によろしくないですね。
箱買いで必要カード全部そろえようと考えてる人は覚悟が必要です。
シングルカードに頼ることが多くなると思うので、
シングルカード取扱店の少ない地方の人は圧敗の可能性あるね。

クライマックスが8枚まで入れられるようになったので、
ゲーム開始時5枚ドロー、全部クライマックスで勝ち!というルールはなくなる予感。


勝利条件
相手のレベルを4にする。
なんのこっちゃという感じですがレヴォ風味でいうなら『相手のスマッシュを28枚にする』です。

ちなみに普通の山札切れ負けはありません。
山札が無くなったら捨て札にあるカードを全てシャッフルして山札にします。
その際にペナルティとして1スマッシュくらいます。
ちなみに山札が無くなって捨て札も無くて、山札を作れなくなった場合は負けだそうです。

先攻後攻を決める
ジャンケンなどでランダムで決める。
ジャンケンと書いてあるけど某TCGのようにジャンケンの前に
『勝った方が先攻で』など決めてからする必要があります。
勝った方が先攻後攻選ぶというのは駄目(多分)

初期手札
先攻後攻共に5枚引き、先攻から順に1回だけ引きなおしが出来る。
条件は無しで、手札の要らないカードを好きなだけ捨て札に置いて、
捨てた枚数分だけ引きます。


でゲームが始まるわけですが



ターンの進行
【スタンド・フェイズ】
自分のカードを全てスタンド状態に戻します。
ヴァイスシュヴァルツでは起きているユニットをスタンド状態、
寝てる(行動済み)のユニットをレスト状態を呼びます。
その他に上下逆向きのリバース状態(バトルで負けた状態)というのがあります。



【ドロー・フェイズ】
カードを山札から1枚引きます。
先攻1ターン目でも引けます。



【クロック・フェイズ】

手札を1枚選び、クロック置き場に置く事が出来ます。
置いた場合カードを2枚引きます(強制)。
レヴォで言うエネルギーセット、だが、ヴァイスのクロックは
エネルギーがスマッシュを兼ねてるのでこれが28枚分溜ると負けます。

7枚目が置かれた時に、その7枚から1枚選んでレベル置き場に置いて
残りの6枚は控え室に置かれます。俗に言うレベルアップ。
(4レベルで負け=28スマッシュもらったら負けというのはこういう事。)
高レベルなカードは瀕死な状態でないと使えないという寸法です。



【メイン・フェイズ】
次の行動を好きな回数、好きな順番で行う事が出来ます
・手札のイベントをプレイする
・手札のキャラをプレイする
・自分の舞台にいるキャラを好きに並び替える
・自分舞台にいるキャラの能力を使用する

ちなみにキャラはスタンド状態(リリース状態)で出てきます。

イベントとキャラのプレイには当然条件を満たしていてコストが必要になるわけです。
まずレベル。プレイしたいカードのレベルの枚数分、レベル置き場にカードがないと使えません。
レベルは0~3の4種類ある。当然レベルが高いほど強いです。

次にコスト。書かれているコストの数だけストック置き場から控え室に置きます。
ストック置き場は後から書きますがアタックする事で増えていきます。

そして色。プレイしたいカードと同じ色のカードがクロック置き場かレベル置き場に
置かれている必要があります。
ただしレベル0のカードは色を満たす必要はありません。
例外としてクロック置き場にカードが無い場合、全ての色のカードを使用できる。



【クライマックス・フェイズ】

手札のクライマックスを1枚、クライマックス置き場に置く事が出来る。
クライマックスカードを置くと、置かれたカードの効果を全体に及ぼします。
いままで配られていたカードはノーテキストでしたが、ちゃんとテキストは入るようです。
今回デモプレイで使用されてたデッキに入ってたのはパンプアップ効果でした。



【アタック・フェイズ】
好きな回数攻撃できます。先手の1ターン目は一人のキャラしか攻撃できません。
長いのでここの説明は後で。



【エンド・フェイズ】
このターン中の効果が終了します。
クライマックス置き場に置かれてるカードを控え室に置きます。
手札が8枚以上あるとき、7枚になるまでカードを捨てます。
相手のターンに移ります。



で、アタックフェイズの説明。
資料で【5.バトルステップ】の部分が【1.アタック宣言ステップ】のコピペになってるので
この部分は記憶を頼りに書いてるので違うかも。


1~5の手順を好きな回数だけ行えます。

【1、アタック宣言ステップ】
攻撃側のプレイヤーは前衛にいるスタンド状態のキャラを1枚選びレスト(フリーズ)にします。
その時正面前列に敵キャラがいない場合、そのターン中、攻撃したキャラのAPを+1。
正面前列に敵キャラがいる場合、バトルするかしないかを選択します。

・バトルする場合:攻撃したキャラのAPは変化しません。
(この時点でって事ね)
・バトルしない場合:そのターン中、攻撃キャラのAPを正面にいる敵キャラのレベル分減らします

直前のメインフェイズで好きなようにキャラを並べ替えできるので攻撃側有利ですね。
防御側のキャラは攻撃側がバトルしたならば強制的に参加する事になります。



【2、助太刀ステップ】
バトルが発生しているならば、防御側は「助太刀」を持つキャラ、
または防御中に使用できるカードをプレイできます。
助太刀を持つキャラを使用した場合、助太刀に使ったキャラのBP分
防御キャラのBPが増えます。



【3、ブーストステップ】
攻撃側のプレイヤーは、山札の1番上のカードを表向きにします。
そのカードがここで表向きになった時に発動する能力を持っていれば発動します。
(カードに書かれている☆の数だけAPが上がる。クライマックスカードだった場合AP+2される)
その後、表向きにしたカードを裏向きにしてストック置き場に置きます。

このゲームでコストの支払いに必要なストックは特定の色以外では
この方法以外ではほぼ増やせないので積極的にアタックする必要があります。
(コントロールデッキ不利?)



【4、ダメージステップ】

防御側のプレイヤーは攻撃したキャラ分のAP分ダメージを受けます。
受けたダメージと同じ枚数を山札の上から順にカードを表向きにします。

途中でクライマックスが出たらめくるのを中断し、ダメージがキャンセルされて、
めくったカードは控え室に置かれます。
このダメージキャンセルには必要カラーを満たしている必要があります。

クライマックスが出なかった場合めくったカードを全てクロック置き場に置きます。

なので一度にデカイダメージを与えようとすると
その分めくる回数が多いのでキャンセルされる確率が高くなります。

いいことずくめのようなクライマックスカードですが、
これがブーストステップでうっかりめくれてAPが増えたせいで
ダメージステップにクライマックスが出てダメージキャンセルされるということも。



【5、バトルステップ】
攻撃側と防御側のBPを比べて低い方をリバース状態にします。
BPが同じなら両方ともリバース状態にします。

ちなみにリバース状態でも常時型効果の効果は有効のままです。


キャラ同士のBPでの勝ち負けと、相手へ攻撃が通る通らないは関係が無いって事に注意。



1~5の手順を好きなだけ繰り返した


【アタックフェイズの終了】

リバース状態のキャラを全て控え室に置きます。

【大活躍】
キャラが舞台から控え室に置かれる時、そのキャラの持ち主は
コストを3払う事で、大活躍を宣言する事が出来ます。
大活躍したキャラは控え室に置かれる代わりにレスト状態でその場所に残ります。

この大活躍がアタックフェイズで舞台から控え室に置かれる時だけに宣言できるのか
メインフェイズ等に除去カードなどで舞台から控え室に置かれる時にも宣言できるのかは不明。


全然触れる事の無かった後列ですが
相手のアタックで狙われる事が無いので、
サポートカードやキーカード、今いなくなると辛いカードを置くのに使うと良いっぽいです。


という訳でルールはこんな感じでしょうか。
次はルール以外の特徴とかに対しての感想とか。

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無題
ややこしい…でもおおよそ理解は出来たと。トライアルは一応買いますかねぇ。
しろ君 2008/01/22(Tue)22:37: 編集
無題
ルールちょっとややこしいね。
ユーザーが最初の1~2回プレイした時
面倒臭いからこれはやらないでいいかとやめていくのでは?と心配ですね。
黄て 2008/01/23(Wed)00:54: 編集
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